2026年01月05日
新年おめでとうございます。旧年中は皆さまの格別のご支援とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
当機構は1993年5月の受入れ以降、インドネシアを始め、タイ、ベトナム、バングラデシュ、スリランカ、フィリピンなどアジア諸国の人・企業・国を結び、アジア新時代を共に築くという理念の下に歩んでまいりました。昨年はキルギス共和国をはじめとしたインターンシップ受け入れ支援事業も開始いたしました。これまで多くの技能実習生・特定技能外国人の皆さま、受入企業の皆さま、関係自治体・団体の皆さまのお力添えによって、事業を拡大し、着実に成果を積み上げてきたことに、改めて深い感謝を申し上げます。
育成就労制度が2027年4月から実施されることが政令で決まり、本年4月からは受け入れを行う監理支援機関の許可手続きが開始されます。この制度移行に伴い、外国人材の権利保護が一層進むと同時に、人材確保に向けた送り出し機関や監理団体の競争が激化することが予想されます。この過渡期において、法令に基づいた適正な受入支援を拡大すべく、私たちアイム・ジャパンが果たすべき役割はこれまで以上に大きいと考えております。
私たちアイム・ジャパンは、役職員が一丸となり、誠実かつ熱意をもって取り組んでまいります。
受入企業の皆様、送出し国政府ならびに現地機関の皆さまとの連携・協働を一層強めてまいります。
皆さまにとって、2026年が希望と飛躍に満ちた年となりますよう祈念申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2026年1月5日
公益財団法人国際人材育成機構
会長 金森 仁
