事業内容

アイム・ジャパンのご紹介
事業内容

外国人技能実習生受入事業

公益財団法人 国際人材育成機構 (略称 アイム・ジャパン)は、「外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律(平成28年法律第89号)」により正式認可を受けた一般監理団体として、インドネシア、タイ、ベトナム、バングラデシュ及びスリランカ政府が直接派遣する外国人技能実習生を受け入れ、外国人技能実習制度の正しい理解と適正な運用を支援しています。

外国人技能実習生の受け入れ

アイム・ジャパンは、日本最大の外国人技能実習生の受入団体として、送出国政府と協力し、入国後講習、受入企業や実習生への支援など、さまざまな業務を行っています。詳しくは当ウェブサイトの「アイム・ジャパンの技能実習プログラム」をご覧ください。

技能実習制度の普及・啓発

外国人技能実習制度の普及と正しい理解の促進のために、受入企業の皆さまや広く一般の皆さまを対象に、情報発信や各種イベントの開催行っています。

講演会

講演会に専門家を招いて、技能実習制度についての周知活動を行っています。一般の方も無料で参加いただけます。

セミナー

送出国の在日大使館が、自国の国情・風俗・習慣を紹介する「人材育成セミナー」を開催しています。

開発途上国への企業進出に関する調査研究・支援事業

開発途上国への進出を希望する企業等の皆様に役立つ情報を、多彩な方法でタイムリーに提供しています。

調査と情報提供

駐在員事務所等を通じて、インドネシア、タイ、ベトナム、バングラデシュ及びスリランカへの進出に関する情報を収集・調査・研究し、関連資料の提供を行っています。

海外投資セミナー

協定を締結している各国在日大使館の後援による、海外進出を予定する企業を対象に開催する無料セミナーです。アイム・ジャパンの技能実習修了生を採用して、海外進出を成功させた事例も紹介しています。

海外視察団の派遣

インドネシア、タイ、ベトナム、バングラデシュ及びスリランカへ視察団を派遣し、投資関係行政機関、労働関係行政機関、日系工業団地、現地進出日系企業等との意見交換や情報収集を行っています

開発途上国との青少年親善交流事業

アイム・ジャパンでは日本と開発途上国の青少年の相互交流を通じて、両国の親善と国際相互理解を促進することを目的に、「高校生親善交流事業」を実施しています。

1994年に開始した「日本-インドネシア高校生親善交流」を皮切りに、1999年からはタイの高校生を、2008年からはベトナムの高校生を、2015年からはバングラデシュの高校生を招いて、若い世代間の国際交流を後押ししています。