配属後の支援

アイム・ジャパンの技能実習プログラム
配属後の支援

技能実習生が安心して技能や技術、知識を身につけ、地域社会の一員として受け入れてもらうために、アイム・ジャパンでは全国15の支局に約250名のアテンド職員を配置しています。また実習生の母国語で対応できるように通訳を約70名揃えて、受入企業と技能実習生にきめ細かいサポートを提供しています。

アイム・ジャパンの受入企業への支援体制

受入企業の皆様が効果的に技能実習を実施できるよう、指導やアドバイスを行うとともに、外国人技能実習制度の正しい理解を広げ、技能実習生受入事業の健全な発展をサポートしています。

職員による指導・助言・相談、説明会等の開催

月1回以上、受入企業を巡回訪問し、実習に伴う課題や悩みをお聞きして、指導・助言・相談を行います。

こうした定期訪問に加え、全国で「受入企業懇談会」「実習・生活指導員懇談会」などを開催し、実習生指導に関する相談、意見交換会の場を提供しています。

充実した資料の提供

企業が効果的かつ適正に技能実習生を受け入れられるよう、日本語会話集、安全衛生資料、技能検定練習問題など、技能実習生の指導に必要となる資料を多数作成し、受入企業に提供しています。

在留技能実習生への支援体制

技能実習生の日本のお父さん、お母さん、お兄さん、お姉さんになりたい。それがアイム・ジャパンの願いです。

一人ひとりの技能実習生をていねいにケア

技能実習生の相談に乗るアテンド職員は全国におよそ250名。一人ひとりの悩みに親身になって対応します。まだ日本語が不慣れな技能実習生のためには、母国語で対応できる通訳職員が約70名在籍しています。

母国語で相談できる制度があります

技能実習生が母国語で気兼ねなく相談できる窓口を設けています(委託)。

インドネシア語: イブクー(私の母)制度
タイ語: ピーチャイ・ピーサオ(兄姉)制度
ベトナム語: アイン・エム(兄姉)制度
ベンガル語(バングラデッシュ): バイボーン(兄弟)制度
シンハラ語(スリランカ): アッカー・アイヤー(姉兄)制度
タガログ語(フィリピン):クヤ・アテ(兄姉)制度

みんなのひろば

「みんなのひろば」は、アイム・ジャパンの活動やイベントのニュース、日本の文化の紹介、実習生の活躍の様子などが実習生にも読みやすい日本語で掲載されている日本語学習に役立つ情報誌です。
(2021年4月「実習生のひろば」としてリニューアル創刊)

技能実習生休日の集い

技能実習生が一堂に集う「技能実習生休日の集い」を全国で開催しています。他の技能実習生と交流を深めたり、悩みを語り合ってホームシックを解消するなど、多くの技能実習生が楽しみにしているイベントです。