アイム・ジャパンのご紹介

  • 人づくりを通じ わが国の社会と産業の健全な発展に寄与します
  • 人づくりを通じ 開発途上国の経済発展に寄与します
アイム・ジャパンのご紹介

新たな挑戦

  • 人づくりを通じた共生社会の実現に向けて

今、日本国内において、様々な分野で働く多くの外国人を目にするようになりました。私たちアイム・ジャパンは1993年5月にインドネシア政府から派遣された161人の青年を技能実習生として受け入れて以来、インドネシア、タイ、ベトナム、バングラデシュ、スリランカなどからこれまで6万人の優秀な技能実習生を受け入れてきました。
技能実習生は、受入企業の指導の下、技能、技術、知識を習得して母国に帰り、母国の経済発展に寄与しております。

これまで、技能実習制度は、一部の心無い企業やあっせん業者の介入のために低賃金、過酷労働、失踪といったネガティブなイメージが先行してきた面があります。しかし、実際はほとんどの技能実習生は日本で働けたことに感謝して帰国しています。アイム・ジャパンの帰国実習生の多くが、母国で起業したり日系企業で活躍したりしており、日本で働いたことを誇りに思っています。

国内に40万人いる技能実習生はもはや日本社会にとって欠かせない存在です。彼らを日本社会の一員として受け入れ、日本人と外国人の共生社会を実現することがこれからの日本に求められているのではないでしょうか。

世界中に広がった新型コロナウイルスは、日本と技能実習生の派遣国双方に大きな影響を与えていますが、アイム・ジャパンの現地駐在事務所では、派遣国政府と協議して、円滑に技能実習生が来日できるよう対策を行っています。

このような中、2021年はアイム・ジャパン設立30周年の節目を迎える年です。本年はこれまでの技能実習制度に加え、新たに特定技能制度をスタートさせる重要な年となります。開発途上国から多くの外国人材を受け入れ、人づくりにご協力いただけるように受入企業、業界団体、関係機関などと共に取り組みを進めてまいります。

私たちアイム・ジャパンは、アジア各国・国民との相互理解の促進と地域社会の交流による共生社会の実現を目指しています。また、人づくりを通じて開発途上国の経済発展、日本社会・産業の健全な発展に寄与するよう最善を尽くしてまいります。

公益財団法人 国際人材育成機構
会長 金森 仁

アイム・ジャパンの人づくり

外国人技能実習生と特定技能外国人は、今の日本社会で欠かすことのできない構成要素です。彼らを特別な存在としてではなく、社会の一員として受け入れ、正しく処遇することが必要です。受入企業様や地域社会が彼らを受け入れるためには、職場を用意するだけでは十分とは言えません。文化、価値観の相違を相互に理解し、同じコミュニティの仲間として交流することが重要です。この共生の精神こそ、アイム・ジャパンの活動の根底にある人づくりを支えるものです。

人づくりとは技術・技能や知識を与えることだけを意味しません。教えてやるという上から目線ではなく、互いの人格を尊重し、異なる文化や習慣を受け入れ、その上で互いの考え方、そして心を理解すること、それこそがアイム・ジャパンの目指す人づくりなのです。

監理団体の模範として

アイム・ジャパンは、外国人技能実習制度のパイオニアとして、他団体の模範となり、制度の普及と外国人技能実習生受入事業の適正な運用を一層促進することにより、開発途上国の経済発展とわが国の企業等の国際化及び、わが国の社会と産業の健全な発展に引き続き寄与してまいります。

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