よくあるご質問

アイム・ジャパンの技能実習プログラム

受入企業に対するバックアップ

Q技能実習生に対するアテンド(支援)体制は?
Aアイム・ジャパン職員が受入企業及び技能実習生への指導・助言を行います。各支局に所属するアイム・ジャパン職員が各企業の担当者として配置され、月に1回以上の定期訪問及び随時訪問を行っています。
Q技能実習生に問題が生じた場合はどうすれば良いのか?
A困ったときにはいつでも連絡可能な体制を整備しています。
本部または各支局にインドネシア語、タイ語、シンハラ語、ベトナム語、ベンガル語、タガログ語、英語が話せる職員が在籍しており、必要な際には直接出向いて母国語で対応します。
Q受け入れに伴う事務手続きは手伝ってもらえる?
A技能実習生の入国手続きや在留資格変更手続きなどの煩雑な事務処理が、正確かつ迅速に行われるよう支援しています。

技能実習生に対する万全なケア
(技能実習生の福利厚生等)

Qホームシックなど技能実習生のメンタルケアは?
Aフリーダイヤルを通じ相談に応じるとともに、悩みごとをケアするインドネシアのイブクー(私の母)制度、タイのピーチャイ・ピーサオ(兄姉)制度、ベトナムのアイン・エム(兄姉)制度、バングラデシュのバイボン(兄姉)制度、スリランカのアッカー・アイヤー(兄姉)制度、フィリピンのクヤ・アテ(兄姉)制度があり、母国語で技能実習生の相談に応じています。
Q有資格業務の技能実習に対する支援はある?
A労働安全衛生法で定める技能講習の受講を支援します。登録教習機関が行う床上操作式クレーンの運転、フォークリフトの運転、玉掛作業の講習では、技能実習生の母国語で対応可能なアイム・ジャパン職員を通訳として派遣し、技能実習生の資格取得をバックアップしています。
Q受け入れ後の日本語上達もフォローしてくれるの?
A日本語能力試験の受験等を奨励しています。日本語能力試験等の合格に向けた勉強会、資料の配布等を行っています。
Q帰国後の就職支援は?
A日本で学んだ技術、技能、日本語などを、帰国後十分活かして活躍できるように、送出国政府が責任をもって就職支援・起業支援を行っています。 また、一般財団法人 国際技能・技術振興財団(KGS)と共同開発したチームリーダー育成通信教育により、技能実習3号に移行した技能実習生を対象に、現場の職長や起業家として活躍できるように教育します。